HOME>トピックス>種類や費用の仕組み

さまざまな種類がある

女性

千葉市には多くの葬儀社があり、葬儀の規模や費用、そして自由度などによってさまざまな種類のものから選ぶことが出来ます。まず規模については、大規模に行われる一般葬に対し、家族葬は身内だけの小規模な人数で行われるのが特徴です。そして一日葬や直葬については、特に参列者の人数が決まっているわけではありませんが、小規模になる傾向にあると言えるでしょう。次に費用に関しては、参列者の人数が多いほど高くなる傾向にあるため、一般葬が最も高く、家族葬はやや安めになっています。そして、シンプルであればあるほど安いという傾向もあり、通夜を省略する一日葬や、火葬だけを行うため格安の費用で済む直葬といったものもあります。さらに自由度が高いものとしては、自由葬や無宗教葬があり、自分の趣味趣向に合わせて独自にプロデュース出来るのが特徴です。また、家族葬の場合も身内だけの葬儀になるため、一般葬と比べると自由度が高いと言えますし、そもそも通常の儀式を省略する直葬も、特に宗教に関係なく行うことが出来ます。

費用の仕組みについて

お骨

千葉市で葬儀をする際は、費用の仕組みがどうなっているのかを知っておくと、節約にも役立てることが出来ます。まず葬儀費用というのは、本体費用と飲食接待費用、そして寺院費用の主に3つから構成されているということが言えます。本体費用というのは、祭壇やご遺体の搬送などのサービスが含まれた費用であり、葬儀社へ支払うお金のことです。次に飲食接待費用は、通夜で振舞われる料理代のことであり、本体費用とは別のものになるため注意が必要でしょう。ただし、一日葬や直葬のように通夜を行わない場合は必要ない費用なので、その分を節約することが出来ます。さらに寺院費用は、お経を読んでくれる僧侶に渡すお布施のことであり、こちらも、直葬のように僧侶を呼ばない場合は必要ない費用になります。

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